一石二鳥!防災防犯教育は今のうちに!

query_builder 2021/02/01
ブログ
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昨日と打って変わって今日は良いお天気ですね!
桜の花も北上し
そろそろ葉桜がきれいな緑を輝かせています。
3週間後にはどんな花が咲いているでしょうね?
緊急事態宣言の発令で不要な外出は避けましょうと言われていますが
健康のための運動は不要な事ではありません。
しかし、
公園に人が集まれば「密集」「密着」の心配や
在宅勤務をしている方からの苦情など新たな課題も見つかっています。
では!これを機会に街歩きをしませんか?
もっとも人混みの中を歩くのではありません!
お子さんたちの通園、通学路をあるいたことはありますか?
お子さんの友達の家やよく遊ぶ公園までの道を歩いたことはありますか?
いざという時の避難場所や避難所までの道のりをお子さんと歩いたことはありますか?
そんな道を防災や防犯の目線で歩いたことはありますか?
本来ならば新年度のスタートとなるこの時期にこそ
親子で確認して欲しい事が防災・防犯意識の確認です。
しばらく外出を控えていたり、その道を通らなかっただけで
目印にしていた建物が無くなったり、風景が変わっていることがありますよね。
風景が変わってしまっただけで人々の防犯意識も変わります。
コロナウイルスにかかわらず年度初めには
・何で名札を外して通学しなければならないのか?
  犯罪者に名前を知られないため?
   ならば犯罪者が隠れていそうな場所はどこか?
    どこか空き家になっていないか?
・もし怪しい人に会ったら助けてもらえそうな家は近くにあるのか?
  防犯ブザーは壊れていないか? 
   コンビニエンスストアや警備員さんが常駐する場所はどこか?
    学校やお母さんへの連絡方法はわかっているか?
・大きな地震があったらどう避難するか?
・津波が来たら?
・台風が来たら?
・竜巻注意報が出たら?
このように掘り下げていくと確認する事は山ほどあります。
この掘り下げた視点でお子さんと確認していますか?
昨今は「命を守る行動」を迫られるような災害が起こっています。
お子さんがひとりの時でも親の指示を待たずに身を守るためには
お子さんがひとりで開けて食べられる食品や
自分で開けて飲める飲料を用意しておくことや
防災用品が正しく使えるような練習をしておく事です。
ご近所さんには気持ち良く挨拶をして
非常時に助け合えるような関係を作っておくことや
緊急時にはテレビ番組もニュースを優先して
お子さんに我慢ができるよう約束をしておくなど
家族のルールも3つくらいに絞って話し合っておきましょう。
毎年、防災の日には避難訓練が各地で行われていますが
住まいの場所も家族のルールもそれぞれに違います。
家庭学習や外出抑止のストレスが溜まって来たかな?と感じたら
ぜひしっかりと時間を取って
飲料とタオルを忘れずに「防災・防犯街歩き」をやってみてくださいね!
お子さんとだけでなく
記憶の上書きが難しくなってきている高齢者との街歩きもお勧めです。
本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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