はじめまして!

query_builder 2021/02/01
整理・収納
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こんにちは!
茂原市で活動している整理収納コンサルタントの村瀬千秋と申します。
「片付け」や「整理」というコトバを聞いて気が重くなる人、多いですよね!
“もらう”、“おまけ”、“プレゼント”と聞くと嬉しくなったり
“捨てる”、“譲る”、“手放す”と聞くと心が曇ったり・・・
もう!それだけで「片付け(整理)」は気持ちに直結していることは言うまでもありません。
では?それらの言葉の前に『借金』と付けてみてください。
借金を_もらう
借金の_おまけ
借金の_プレゼント・・・?
借金を_捨てる
借金を_譲る
借金を_手放す・・・!
さて、お気持ちは変わりましたか?
自分が気に入って購入したモノや大事な方から頂いたモノ
おまけが欲しくてお金をつぎ込み手に入れたモノなどは
いわば【自分の分身】なので
それらを大事にすることはご自身を大事にすることになりす。
ただし!それは手にした当時の事です。
長く使っていれば、
生活に合わなくなったり、汚れたり、破損したりは必ずあります。
生きているモノでない限り、持ち主と一緒に成長してはくれません。
手に入れたモノ全てを使い続けるのは限界があるうえ
毎日のように新しいモノを入手して、私たちは生きています。
つまり!整理しなければモノが増え続け、空間を圧迫する一方ですね。
またそれは持ち物だけに限らず“思考”や“気持ち”にも当てはまります。
例えば
良いアイデア思い付き、慌ててメモに残しても
後から読み返すと、さほどのアイデアじゃなかったり・・・はよくある事。
かえって、手元に記録するモノがなくて忘れてしまったアイデアに対しては
いつまでも悔やまれたりするものです。
しかし、一度そのアイデアを潔く手放して別の案を模索すると新しいアイデアに付随して、
手放したアイデアがグレードアップして帰ってくることがあります。
形のある“モノ”も、形が見えない“思考”や“気持ち”も
その都度、その都度の自分の成長に必要だったと言えませんか?
モノは誰かに使ってもらうために作られますし、“思考”や“感動”は人間の成長に欠かせませんが
どちらも『使われない事の方がもったいない!』んですね。
私たちが毎日の暮らしで使うモノ(オフシーズンのモノも含め)は
一人平均、約1000アイテムと言われています。
私たちはこれだけたくさんのモノに囲まれ、思考も感情も働かせながら自分を成長させているのですが
選択肢がたくさんあればあるほど迷ってしまいますよね。
そこをご自身の成長に応じ、選びやすくしていくのが整理収納の概念です。
形があるモノに対しての整理収納(片付け)スキルと
形が見えないモノに対しての整理収納概念を使って、お客様のこれからをお手伝いして参ります。

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