コロナウイルス対策を学びに変える方法

query_builder 2021/02/01
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今日もニュースでは
コロナウイルスの感染者数をアナウンスし
感染予防の注意喚起を呼び掛けていましたね。
このコロナウイルスは
いろんな形で私たちの生活に影響を与えていますが
みなさん、お子さんに勇気と希望で話していますか?
確かに!
マスクがない?!
除菌スプレーがない?!
子どもを遊ばせるところがない?!
日持ちする食料がない?!
つまんない!!
いえいえ! 今回の事は災害です!
でも
電気も通っていますし、
水道が止まるわけではありませんし、
ガスも使えます
ましてや
津波に人が流されるわけじゃないですし!
地震で倒れた家具の下敷きになるわけじゃないですし!
山が噴火して火山灰が降って来るわけじゃないですね!
そう!
いきなり命が奪われるわけではない災害です。
私は昨年の水害で水に浸かった茂原に暮らしていますが
長期休業を強いられた飲食店にしばらくの間
「がんばろう!」という張り紙がしてありました!
東日本大震災の時にも
被災地と言われる場所には
「がんばろう!」という看板がありました!
あの時は“みんなで乗り切ろう!”といって
計画節電にも協力し
色々な募金や物資の支援もし
ささやかでも自分が出来る事を考えたのではないでしょうか?
今回のコロナウイルスに関する一連の事は
『頑張ろう』を練習する機会のように思います。
以前のブログにも書きましたが
災害は「これ以上起こらない」ということもありませんし
「いつ起こるのか」もわかりません。
でも
過去の経験を学びにして顔を上げて前に進もう!
です。
そして収束のために、
勇気と希望をもって手を良く洗い!
勇気と希望をもって備蓄していた食品を食べて!
勇気と希望をもって家で過ごすことを考え!
勇気と希望をもって今の状況をお子さんに話しませんか?
「いまもう少し頑張って我慢すれば
 コロナウイルスだってやっつけられるからね!」と!
私たちは、阪神淡路大震災を教訓に
災害の後の振舞い方を学んできたように思います。
しなきゃならない事は、その時その時で変わりますが
下を向いて凹むのではなく
愛と希望を持って行動する事で
その後の復旧の形が違うはずです。
災害は必ず収束します!
ならば!
この災害が過ぎ去った時に
IT技術が普及、浸透して便利になったり
ライフワークバランスが調整出来たり
災害時のモチベーションのコントロールが上手くなったり
これから起こる災害に対して抵抗力が付いたりしたら
良くないですか?
子どもの成長は『困った事を乗り越えた時』です!
私たち大人も勇気と希望を持って
この災害を乗り越え成長していきましょう!
私たちがそれをお子さんに伝える事で
子どもたちも勇気と希望を持って
困難に立ち向かえるはずです!
この災害が過ぎ去った時に
進化した世の中になっているように!

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