3週間で最強の親子になる方法

query_builder 2021/02/01
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突然ですが?
褒められたらうれしいですか?
緊急事態宣言から1週間。
連日のコロナウイルス情報と在宅保育や家庭学習の子どもたちに
だいぶ追い詰められてしまっているお母さんのSOSが重なり始めていますね。
テレビでは
"ポジティブに捉えて!"とか
"家庭内での工夫"などの情報提供で
お母さんたちを応援しています。
本日は整理収納教育士の視線で
残りの3週間で最強親子になる方法をお伝えします。
3週間とは、子どもたちが新しい習慣を身に付けるのに必要な時間です。
本来ならば
手洗い習慣にしても
家庭学習にしても
片付け習慣にしても
普段から習慣にしていれば取り立てて慌てる事のない行動です。
いつもの習慣に加えて
「密閉」「密集」「密接」を避けるという
課題が一つ追加されただけなんです。
ここで試されているのは、課題をどう捉え、どう向き合うか?
問題をクイズやなぞなぞのように楽しんで
思い付くままに試してみる時間が今回にはあります。
例えばテレビでは
今まではお母さんが忙しい中、時短のために自分で始末していた家事を
子どもに任せてみるといったことが紹介されていました。
それを!
コロナウイルスが去った後も子どもがやってくれたら嬉しくないですか?
そして!
子どもが新しい習慣を身に付けるのに必要な時間は3週間!
ましてや?
3週間もあれば基本的な事からマスターしてもらって
かなりお母さんのレベルに近づきそうではありませんか?
3週間続けさせるコツは毎回子どもを褒めること!
子どもにとって褒められる事でお手伝いが
お母さんに喜ばれて褒めてもらえる嬉しい事に変わります。
これは子供が自己肯定感をを上げて
お母さんと信頼関係を築く一番の近道です。
またお母さんにとっても
毎日、子供を褒める目線で接するので
「昨日よりうまくできたね!」
「昨日より早くできたね!」
「ママより上手くなっちゃうね!」などと
毎日、口にする事になります。
毎日子供を褒められるだけでも素晴らしい母親なのに
毎日、そんな言葉で嬉しそうに笑う子どもを見てたら
幸せな気分になりませんか?
そうです!
これはお母さん自身も自己肯定感を上げることになるのです。
お手伝いに限らず家庭学習や片付け習慣でも同様ですね!
子どもにとって
お母さんが自分の事をちゃんと見てくれる!
自分を認めて褒めてくれる!
失敗しても励ましてくれる!
というのは最強の環境です。
これからの人生でどんな問題が起きたとしても
お母さんがいるから大丈夫という信頼関係が築ければ
親子としても最強ですね!
今回の緊急事態宣言で
メディアが流す情報に緊張感を盛り込むのは
これ以上感染者を増やさないためです。
決して精神的負担を増やそうとしてしていることではありません。
そこを踏まえ
人間として知恵とスキルを手に入れて
みんなでコロナウイルス危機を乗り越えましょう!
ぜひ3週間後!
最強親子になってアフターコロナをエンジョイしてくださいね!

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