何だか身動きが取れないと思っている人へ ~何度でも始められる整理収納スキル~

query_builder 2021/02/01
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本格的な梅雨空の1日。

本日もお越し頂きまして有難うございます。
不定期更新にて失礼します。


ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。

最近知り合う人から
「忙しそうですね」とよく言われるので

これは他者の口を借りたお知らせかも知れない?
確かに身動きが取れなくなっているかも?
と思い自分の棚卸しをしてみました。

2月からじわじわと始まったコロナウイルス騒動で
医療崩壊危機、自粛生活、非常事態宣言、
三密回避の新しい生活様式・・・

この半年
人の生活が目まぐるしく変わってきた2020年。

今、
考え込むばかりで何だか身動きが取れない。
毎日が無感動のルーチンワークになっている?

そんな思いを抱えている方に向けた
今日のブログです。

2019年1月に
シニアと親子のお片付け窓口を始めて1年半。

たった1年半の間に本当に色々な事がありましたが
この期間を例にして棚卸しをレクチャーします。


まずは整理収納のスキルに沿って
機軸の書き出し(全部出し)をしてみましょう。


―—********************************―—

・「シニアと親子のお片付け窓口」開業

・地域で月に2回、整理収納の講座を開始
 (※集客のかべで立ち往生)

・地域密着をうたいながら他地域でボランティア作業
 (君津で廃校リノベーションの手伝いなど)

・駅前のカフェで片付けワークショップを開始
 (参加者がなく2か月で挫折)

・整理収納教育士スキルアップ講座受講
 (自考力マイスター認定講師取得)

・防災備蓄収納講座受講
 (防災備蓄収納1級プランナー取得)

・住宅展示場などでのイベント参加開始

・終活ノートアンバサダー講座受講

・行政書士の友人と終活コラボセミナー開始

・発達障害住環境講座受講
 (発達障害住環境サポーター取得
 &ハッピーライフファシリテーター取得)

・ビジネスセミナーを受けまくる
 (気が付けば現在までに500人と名刺交換)

・訪問リハビリ治療院でアルバイト開始
 (コロナ渦で勤務時間縮小につき6ヶ月で終了)

・台風水害で県内機能ダウン

・東金復興イベント参加

・千葉市某所子供会にて親子防災教室開催

・千葉市住宅メーカーにて親子片付け教室開始

・高齢者向け家事代行有料ボランティア開始

・コミュニティサロン立ち上げ講座受講

・市民協力団体第23号認定【ちえの和「ほほえみ」】立ち上げ

・朝日新聞マイベストプロ千葉登録、投稿公開

・【ちえの和「ほほえみ」】コミュニティサロン定期開催

・市内福祉センターにて親子の片付け教室開催

・初めての確定申告
 (なんと!マイナス190万円の持ち出し)

・コロナウイルス感染拡大
 (対面講座全面中止)

・非常事態宣言発表 自粛生活の始まり
 (#STAY HOME向け情報発信)

※現在に至る

―—********************************―—


長々と書いてしまいましたが
随分色んな試行錯誤をしてきたなぁ!
と感じます。

こうやって振り返れば
たくさんの人に会い、たくさんの刺激を受け
人脈にもチャンスにも恵まれ
アクシデントも学びととらえれば
全てが感謝でしかありません。

今まで関わってくださった皆様、
本当にありがとうございます。

この1年半の間に出来る事も増えたし、
3年前の整理収納アドバイザー資格取得時から考えていた
社会貢献活動(コミュニティサロン)も
手探りですが始めています。

欲しかった知識、資格も取得しながら
過ごした1年半です。

初めての決算で190万円の赤字ではありますが
講座や仕事の質を向上させるバネになったり

仕事のやり方や優先順位、不要な作業の整理
について見直すきっかけなんですよね。

世の中、自分に必要じゃない出来事は起きないモノです。

実際にご自身の棚卸しをしてみるとわかるのですが

「時間が無い」、「できない」と言いながら
結構やりたい事はやっているものなんだ!

できない事で落ち込んだり、自分を責めたりしたけど
こんなにがんばってきたんだ!

という事がわかります。

これらの事は自分にとって大切な事ですし
これから何度でも新しく始めるための原点になりますから
この先へ活かすために必要なモノですね!

と同時に普段の生活で、
どれだけまわりの人と比べていたか
自分らしさと言いながら
どれだけ独りよがりな考え方をしていたか
に気が付きます。

これって?

『ネガティブを手放す整理、ポジティブを育む収納』

を提唱する私としては手放すモノにあたります。

これが必要なモノを選び、不必要なモノを処分するという
整理収納の「わける」作業になります。

では、どんなポジティブが見えてきたかというと

 190万円の赤字ではありますが
 講座や仕事の質を向上させるバネになったり
 仕事のやり方や優先順位、不要な作業の整理

の部分になります。

一見、「えっ」自分のダメな部分じゃないの?」と
思われるかもしれませんが
お客様からのクレームがお店の改善点であるように

もっと良くなる!もっと良くする!

の本質なんです。

私の場合は
190万円の赤字を黒字に変えるために
お金にならない水面下作業の切り捨て効率化で
楽しい作業に充てる時間を手に入れ

お客様に対するサービスの向上や
本当に必要とされる整理収納サービスの在り方、
もっと「シニアと親子のお片付け窓口」や
コミュニティサロンの活動を知っていただく仕掛け
を楽しく考えることにあたります。

これがポジティブを育む収納の部分にあたります。

今回のコロナ渦のように
私たちが生きて行くうえで何度もやって来る
ライフステージの変化や時代変化を含む社会環境の変化。

そんな中にあっても
ストレスを溜め込まない整理収納スキルがあります。

この記事を読んでくださった方が
明るく前向きに自分らしく動き出せますように。


個人相談や自分の棚卸しワークをご希望の方は
下記のURLよりご連絡ください。

https://tl-appt.com/reserve/duSz2AxtZK/

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